メシマコブは中国では古くより「桑黄(そうおう)」と呼ばれてきました。
メシマコブは昔から煎じ薬の漢方薬として利用されており、「神農本草経」にそれが記載されています。
内容は「久服軽身不老延年」とあり、「長年煎じて飲めば体が軽くなる、不老長寿」の薬と説明しています。
また、「本草網目」「中国大辞典」「中国薬用真歯」「東洋医学大辞典」などに記述されているメシマコブの効用としては、血尿、渋り腹、陰茎痛、脱肛、下血、過労、月経不順、悪血、リンパ腫、子宮不正出血、排尿異常、鼻血、顔面黒しみ、胃痛、下痢などの様々な症状に良いとされています。
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